「病気を治す」という考えから、
「病気にならない」時代へ。
老化抑制のための
栄養療法

※ 自由診療(保険適用外)となります

「老化抑制のための栄養療法」について

「老化」は、個人差がありますが、20代後半から始まると考えられており、老化抑制は早く始めるほど効果的と言われています。
当院では、健康寿命を延ばすため、老化に伴う細胞や組織の機能低下に対し、高い老化抑制効果が期待できる、
「細胞を内から活性化する成分NMNを豊富に含有するナダルタス®」と「酸化ストレスから細胞を守るわさびスルフォラファンを豊富に含有するワサビスTM」というサプリメントを用いて「老化抑制のための栄養療法」をご紹介します。

NMNとわさびスルフォラファンの組合せ効果
NMNとわさびスルフォラファンの組合せ効果

MESSAGE

山下外来部長からのメッセージ

人生100年時代を迎え、「老後」が長くなり、医療費や介護費の増大など超高齢社会に伴う様々な問題が残されています。私たち個人個人も、そんな不安を払拭するかのように生活習慣の改善など積極的な活動が盛んになっているように思います。これからは、より自分らしく、より幸せに生きていけるように、心と体の健康的な生活を心がける必要があります。
昨今、科学や医療技術などの発展がめざましく、「老化」に関しても様々なことが解明されてきており、その中で我々が着目したのものが、今回みなさまにご紹介するNMNとわさびスルフォラファンです。
これらは、老化抑制に対し効果が高いと考えられており、自然なアンチエイジングサプリを一人一人の症状や体質に合わせてご紹介します。
しっかりと品質管理を行なっているものを処方いたしますので、安心してご飲用いただき、その効果を体感いただければと思います。

老化抑制について

老化とは?

「老化」とは、歳を重ねていき、遺伝的な要因や環境からのストレスなど自然な変化の中で多くの身体機能が少しずつ低下し始めることです。
人として正常な老化をたどっていても、そこから生じる様々な変化により病気を発症しやすくなります。例えば、炭水化物を摂取した後の血糖値の上昇は、若い人より高齢者の方がより大きくなりますが、これは正常な老化現象と考えられます。しかし、血糖値の上昇があるレベルを超えると糖尿病などの病気と診断されます。また高齢者となると物忘れが増えたり、新しいことを覚えることが困難になっていくのは正常な老化現象と考えらますが、あるレベルを超えるとアルツハイマー病などの認知症となります。

老化抑制についての画像1

老化の原因

老化原因のひとつとして細胞の老化があげられます。細胞の老化に伴い身体機能も低下し始めますが、細胞の老化は正常な機能の一部として捉えられており、体が元々そうなるようにプログラムされています。さらに老化原因のひとつとして、活性酸素によって起こる酸化、体の錆があげられます。
呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部が活性酸素となってしまったり、車の排気ガスやたばこ、紫外線、激しい運動や心理的ストレスなども活性酸素を産生し、老化の原因となります。

老化抑制についての画像2

老化抑制の目的

現代では、加齢の影響で出てくる望ましくない現象の発生を遅らせたり、減らしたりできるよう様々な研究が行われています。そのひとつの目的は、何歳になっても、より自分らしく生きていくことができ、活動的で、前向きに様々なこととつながっていけるようにすることで、このような歳の取り方はプロダクティブ・エイジングと呼ばれています。そうなるには、それぞれの状態や状況にあわせた努力が必要で例えば、定期的な運動や、十分で質の高い睡眠、また、不足している栄養素の補給などが挙げられます。これらは早く始めるほど効果的で、加齢に伴う変化を制御することができると言われています。

今回は、その中でも「食」にフォーカスし「老化制御のための栄養療法」をお知らせしています。

老化抑制についての画像3

当院で推奨する
ナダルタス・ワサビスは
医薬品ではなくサプリメントです。

ナダルタスの画像
ワサビスの画像

費用に関して

現在の状態やご希望する処方により、ご紹介する栄養療法の種類は異なります。

※ 自由診療(保険適用外)となります

目安としては
1ヶ月あたり1~14万円

※サプリの種類による

※ 自由診療(保険適用外)となります

ナダルタス・ワサビスは下記より入手可能です。

連絡先

当クリニックの連絡先は下記になります。

東京都渋谷区代々木代々木3-46-16 
小野木ビル 305号室

info@tmclinic-antiaging.com

《リスクに関して》

大阪大学や米国ワシントン大学においてナダルタスに含まれるNMNを用いた臨床研究が進行中です。
また日本の慶応大学のチームがNMNの単回投与臨床試験にて安全であることを報告しております。
<EndocrineJornal2020, 67, 153-160, DOI:310.1507/endocrj.EJ19-0313>

ワサビスに含まれるわさびスルフォラファン(6-MSITC)に関する安全性情報は報告されておりません。

《安全性に関する諸外国の情報に関して》

国立医薬品食品衛生研究所の食品安全情報において「NMN」「わさびスルフォラファン(6-MSITC)」に対する副作用報告はなされておりません。

《入手ルート》

当院ではナダルタス、ワサビスをNOMON株式会社から入手しています。

《対応する承認薬の有無》

ナダルタス、ワサビスに対応する承認薬はありません。