ANTIAGING SUPPLEMENTS

老化抑制サプリメント

抗酸化サポート サプリメント「ワサビスTM」について

国産の本ワサビから抽出された「高い抗酸化、抗炎症、解毒作用が期待できる、希少な健康成分わさびスルフォラファン」を含有したワサビスTM
本わさびの根茎から抽出された健康成分わさびスルフォラファンを含有するNOMON社のサプリメント ワサビスTMは、厳選された国産の本わさびのみを使用。
希少成分であるわさびスルフォラファンの含有量を規格化し、厳しく管理された国内の食品工場で加工されています。

6-MSITC世界初

「アンチ・ドーピング認証取得」

※ インフォームドスポーツ
<全製造ロット分析、結果が閲覧可>

INFORMED SPORT

厳しく品質を管理し、厳選された国産の本わさびから
抽出された健康成分 わさびスルフォラファンを含有するワサビスTM

ワサビスTMは、厳選された国産の本わさびのみを使用、加工においては、希少成分であるわさびスルフォラファン の含有量を規格化し、FSSC22000認証※1を取得している厳しく管理された国内の食品工場で加工されています。製剤においてもナダルタス®同様、cGMP認証※2を取得した国内工場で行っており、ワサビスTMも、「いつ、どこで、誰によってつくられたのか?」そのトレーサビリティを担保することで高品質な商品を皆様にお届けしていますので、ご安心してお召し上がりいただけます。

※1FSSC22000とは、ISO22000を追加要求事項で補強した食品安全マネジメントシステムに関する国際規格です。

※2cGMPとは、米国の栄養補助食品の法規制である21CFR Part111と要求事項が一致する同機関のNSF/ANSI Standard 173,Section8への適合性が認められ、きわめて高い品質基準に適合していることを保証するものです。

【栄養成分表示1粒(310mg)当たり】

エネルギー:1.163 kcal

炭水化物:0.272 g

たんぱく質:0.009 g

食塩相当量:0.0005 g

脂質:0.004 g

名 称
本わさびエキス末含有加工食品
内容物
わさびスルフォラファン(6-MSITC)1.6mg/粒30Capsules
生 産
日本製
製造所
三生医薬株式会社 静岡県富士市今泉花の木643-2
原材料名
本わさびエキス末(国内製造)/ HPMC、環状オリゴ糖、ステアリン酸Ca、着色料(紅花黄、クチナシ)
内容量
9.3 g(310 mg × 30粒)
保存方法
直射日光を避け、常温で保存してください。
販売者
NOMON株式会社 東京都千代田区霞が関3-2-1

わさびスルフォラファンについて

和わさびがもたらす抗酸化・抗炎症効果で
外的ストレスから細胞を守ることに期待

本わさびの根茎からわさび特有の辛味成分を取り除いたものを「わさびスルフィニル®」※1といいます。
わさびスルフォラファン(6-MSITC : 6-メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート)とは、わさびスルフィニル®の中にわずかに含まれている主な健康成分のことで高い抗酸化作用を持つことが知られています。

※1 わさびスルフィニル®とは、金印の登録商標です。

わさびスルフォラファンの抗酸化作用

ポリフェノールなど通常の抗酸化物質は活性酸素に直接働きかけてこれを除去しますが、本わさびに含まれるわさびスルフォラファンの抗酸化作用は全くアプローチが異なり、そもそもの活性酸素を発生させないよう細胞自体に働きかけるのです。
つまり細胞そのものの抗酸化能力を高めてくれます。実際、マウスを使ったある実験では活性酸素の発生を48%抑制しており、実際にラット細胞にわさびスルフォラファンを1度添加すると、酸化ストレスによる障害から細胞を守るタンパク質の発現が24時間上昇することも確認されています。
また、細胞を守るというプロセスにおいて重要な役割を担っているものに、NRF2というものがあります。NRF2は活性酸素などによる酸化ストレスによって活性化し、細胞を保護する働きがあります。近年、このNRF2を欠くと環境などの外的ストレスに対して弱くなるばかりか、活性酸素など内的ストレスの影響も受けやすくなることがわかってきています。
そして、このNRF2を効果的に活性化するのがわさびスルフォラファンであることが細胞を用いた実験で、確認されているのです

※ J. Agric. Food Chem. 2011, 59,11975–11982

抗酸化・抗炎症効果
老化の原因である活性酸素を
除去し、慢性炎症を抑制する

図は非臨床研究データをもとに6-MSITCの効果を図示したもので、6-MSITCが実際にヒトでの効果を謳うものではありません。

わさびスルフォラファンの
効能について

激しい運動時の酸化ストレス軽減、シミやそばかすを改善する美肌効果、膝関節の痛みを和らげる抗炎症作用が認められています。また、血小板凝集抑制作用も確認されていて、血行の改善効果なども期待されています。

参考:金印わさび機能性研究所「わさびスルフィニル®の機能性」http://www.wasabi-labo.jp/sulfinyl/function/

[ わさびスルフォラファンの抗酸化作用と脳神経細胞に対する効果 ]

動脈硬化や癌、生活習慣病を誘発する原因になる活性酸素は、様々な細胞・組織の機能低下を引き起こします。その発生を防ぐという意味で、わさびスルフォラファンは老化抑制をサポートするといえます。
また、抗老化という点でわさびスルフォラファンに期待できるのは高い抗酸化作用だけではありません。実は最近、脳神経細胞に対してもある効果を発揮することがわかってきました。
それは、わさびスルフォラファンがアルツハイマー病モデルマウスの中枢神経の酸化ストレスレベルを低下させ、認知機能を改善するというもの。かつては死んだ神経細胞は蘇らないと言われていましたが、脳神経細胞が新たに作られ、死んだ神経細胞を補うように伸長することが近年の研究でわかってきました。また、神経伝達物質の分泌量が増加することも確認されています

※ Molecular and Cellular Biology. 2020, 40, 6, e00467-19

活性酸素と抗酸化とは

生物は、大気中に約20%の割合で含まれる酸素を利用して生きています。酸素は外界からの刺激に反応して細胞伝達や免疫機能の役割を担う活性酸素に変化しますが、この発生が過剰になると細胞を傷つけ、癌や心血管疾患、生活習慣病など様々な疾患を引き起こす一因となります。このような活性酸素から細胞を守るため、体には抗酸化機能が備わっていますが、その働きを助けるのが抗酸化物質です。体内の抗酸化力は、加齢とともに徐々に低下し、40代から急激に低下していきます。